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・日本の免許証からオーストラリアの免許証への書き換え


 定住者として3ヶ月以上オーストラリアで生活する場合は,日本の免許からオーストラリアの免許に書き換えなければなりません.学生やワーキングホリデーの人は非定住者なので,書き換える必要はありません.ハヤトはワーキングホリデーで来ましたが,折角なので挑戦してみました.
 書き換えについては,RTA: License International Driversに詳しく書いてあります.

 書き換えのために必要なものは,
・日本の免許証
・CRCオフィスでつくってもらう日本の免許証の公式翻訳
・パスポート
住所証明
です.
 CRCオフィスでつくってもらう日本の免許証の公式翻訳についてですが,CRCオフィスまで持っていってTranslationを頼めば行ってもらえます.日本語の場合2つのプランがあり$57のプランだと,14営業日で翻訳が完了します.$71のプランだと7営業日で翻訳が完了します.CRCオフィスが近くにない場合は,郵送なので行うことが出来ます.詳しくは
Community Relations Commission(CRC) for a multicultural NSW
CRC:Interpreting and Translations

をご覧ください.

 これらをRTAオフィスに持っていき,免許書き換えの書類を1枚書けば書き換えることが出来ます.書類にRefereeCheckという項目があり,それを埋めなければならない場合があります.車のRegistration Paperなどを用意できない場合は,必要となることがあります.RefereeCheckについては,RTA Proof of Age Referee checkをご覧ください.
 試験については,視力検査と,ペーパーテスト,実技試験があります.視力検査は必ずあります.必ず合格しなければなりません.
 ペーパーテストは日本の免許を3年以上持っている場合,必要ありません.
 実技試験は日本の免許を1年以上持っている場合,必要ありません.
 ハヤトの場合,免許を3年以上持っていたので,二つとも試験の必要はありませんでした.
 これらをクリアすれば,免許が交付されます.免許の代金は1年有効の免許で$40,3年有効の免許で$95です.

2005年10月
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